入院のご案内

入院時の手続き

入院当日来院されましたら、1階受付にて手続きを行います。以下のものをご用意下さい。

  • (1)保険証(その他公費を受けられている方は各種受給者証)
  • (2)ご本人並びに保証人の方の印鑑
お願い
  • 宝石・貴金属などの装身具類や多額の現金はお持ちになりませんようお願いします。なお、紛失・盗難があった場合、当院では責任を負いかねます。

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入院生活

  • 入院生活

    管理栄養士により、療養に必要な献立調理をしています。
  • 入院生活

    備え付けの洗濯機(コインランドリー)をご利用いただくか、病院に洗濯を委託することもできます。
  • 入院生活

    消灯時間
    午後9時。
  • 入院生活

    外泊及び外出
    主治医の許可が出れば外出・外泊ができます。病棟詰め所へお申し出下さい。

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入院中の治療および指導

精神療法

『患者様の適応や成長を妨げている環境、患者様が内面に抱えている困難や問題に「言葉」を使って直接心へ働きかけ、患者様の苦痛を取り除き、支え、適応や成長を助けていくこと』が精神療法です。

患者様との間にしっかりとした信頼関係を作り、安心して治療を受け続けられるよう、さまざまな配慮を行っていきます。

薬物療法

薬物療法は薬物によって精神疾患の治療を図る治療法のことをいい、薬物を用いて精神症状の軽減を計ります。

精神疾患の多くは脳内の神経伝達物質が異常を起こすことによって発症しており、薬物を用いて神経伝達物質の異常を正常に戻すことで、精神症状の軽減を行います。

とくに統合失調症や躁うつ病や神経症などでは、薬物療法は精神療法とともに治療の重要な一端を担っております。

服薬指導

薬の作用は誰に対しても同じというものではなく、人それぞれによって異なり、必要とする服用量も薬物に対する効き方も違います。

入院患者様が、薬のことを理解し自ら治療に積極的に参加できるよう、お薬に関するいろいろな情報を提供致します。

作業療法

作業療法

作業療法(Occupational therapy=OT)は、生活に障害がある方々を支援するリハビリテーションの方法の一つです。

当院では、作業療法士が、主治医の指示により、入院して間もない時期(急性期)から、自分らしい生活ができることを目標に、その方になじみのあるさまざまな『作業活動』を治療手段として用いて、心とからだの回復を助け、その人らしい生活を再建していくための支援を行います。

作業療法

※『作業活動』とは、人が日々の生活に必要なあらゆる活動(例えば、仕事・日常生活・社会生活・遊びや余暇・創作活動など)があり、これらすべての『作業活動』が支援の手段になります。

作業療法の目的
症状安定に向けての援助 活動を通じて気分転換、欲求充足を行い、情動の不安定さや思考、行動のまとまりのなさを調整するとともに、健康な機能を促進します。
対人関係の改善 患者様の心の葛藤を理解し、治療者との関係をもとに、他者とより良く交流していけるような体験の場を作ります。
基本的な日常生活への援助 病気のために不規則になった生活の修正を図り、必要な生活技術の獲得を目指します。
社会生活への援助 主体的な生活を目指し、より良い社会生活が営めるよう援助を行います。

SST(Social Skills Training;生活技能訓練)

SSTでは、患者様各々が自分らしく生活していく上で役立つ技能を身につけられるよう、構成されたプログラムです。

「自分の気持ちをうまく伝えられない」「こんな時どうしたら良いの」など、個人が他者や社会との関係をうまく保つための日常生活に直結したスキルや、ストレスへの対処スキルなどを獲得できるよう、集団で行いながら個々の治療を行っています。

SSTでは以下のようなものの獲得を目指しています。

1.会話技能
2.服薬管理
3.金銭管理
4.身だしなみ
5.食事の用意
6.社会生活の問題解決 など

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各病棟のご案内

病棟見取り図

病棟見取り図 精神科開放病棟(65床) 精神科急性期治療病棟(51床) 精神科療養病棟(49床) 精神療養病棟(45床) 精神科治療病棟(57床) 一般病棟(54床) 高齢者合併症治療病棟(40床)

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面会について

入院患者様の安全のため、ご面会はご家族の方のみとさせていただいております。
面会時間は、10:00〜18:00です。

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お支払いについて

入院中の医療費の請求、お支払いは、毎月月末締めで計算し、翌月12日頃請求させていただきます。その都度お支払い下さい。

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